ケチャダンス
ケチャダンスはバリ島の文化を体験するのに最も分かり易く、手軽な芸能の1つで、バリ島の各地で毎日のように行われている催し物です。
伝統芸能を観光客用にアレンジした物で、40〜100人程の人数で行われるのが普通です。人数は多いほど迫力があります。時間は1時間から1時間半ほどで、入場料はほとんどの会場でRp50,000-です。
ウブドのプリアタンやパダンテガル集会所、ウルワツ寺院のケチャダンスが有名で日本人観光客も多いです。大型リゾートホテルでもやっているようです。
ケチャダンスはもともと、サンヒャンという踊りのコーラスでしたが、今から70年ほど前の1930年代にドイツ人の提案により(ラーマーヤナ物語)を組み入れて観賞ようの演舞劇になりました。
ガムランを使うバリ島ダンスが多いですが、ケチャはバリの男達の「チャ、チャ、チャ」と叫ぶ掛け声がサウンドになります。
バリ島の伝統芸能は、ケチャダンス以外にも、バロンダンス・レゴンダンス・ジェゴグ等ありますが、どれも神々の島バリ島の異文化を体感でき、バリ島での楽しい思い出を作れると思います。
バリ島旅行に行った際はどれか1つでも見ることをお薦めします。
ここで紹介するケチャダンスはバリ雑貨atの店主阿久津がバリ島のウブドで撮影したケチャダンスです。英語のバリジョークなどもあり、けっこう楽しめます。
三脚を使っていますが、デジカメで撮影した為にあまりよく映っていませんし、実際に近くで見るのとは違い身体に伝わる響きもありませんが、雰囲気だけでもお楽しみ下さい。
ケチャダンス1 の動画
ケチャダンス2 の動画
トランスダンス1の動画
トランスダンスはケチャダンスとは別のダンスで、ケチャダンスの終わった後に、トランス状態になった男性が焼けて熱くなった椰子の殻を、蹴ったり踏んだりしてみせるダンスです。
バンブー太鼓の響きと共に、こちらのダンスもかなり楽しめます。



